アートボディなカラダになる方法①

アートボディなカラダになる方法①

アートボディになるためのポイント①

足指と足裏のポイントをアートボディトレーナーがお伝えします。

アートボディの始まりは、足指を伸ばす
アートボディで1番大切なポイントは、床と足裏・足指の使い方です。

足裏の中でも足指の使い方で床に軸の始まりをつくる。

アートボディは、美しい軸を作ることから始まります。

アートボディの足指どのように使うの?

足裏と足指は、身体の中で唯一、床に着いています。

その床に対して!

指を曲げて床をつかむのか?

伸ばして大きく床を使うの?

正解は、足指を伸ばして大きく床を使う!です。

指を曲げて床をつかんで踊ると床を押すことができません。スポーツなどではつかみにいきますが、アートボディなカラダになるためには、床を押して上へと高く美しい姿勢を創っていきます。

上へと高く美しい姿勢を創るためには、足指を伸ばして足裏を大きく使い、最初の軸の始まりを作ることが1番大切です。

足の指は、元々つかむ為に作られています。手の指で考えると、指を曲げて物を掴むために関節が内側へと(手のひら・掴む側)曲がるようになっています。

反らす事ができない関節の仕組みです。

足の指の仕組みも、反らす事ができません。ですので、バランスを崩したりしたときに、ついつい足の指を曲げて床をつかもうとします。

いくらつかんでも床はつかめません(>_<)

つかめないと次に、全身の大きなっ筋肉を固めて(縮めて)何とかしようとします。普段の姿勢・行動の時、力が入ったまま生活していると疲労と身体のバランスを崩していきます。崩れていくと姿勢が悪くなるので、アートボディにはなれません。

いくら頑張っても床は指でつかむことはできないので、つかむことをあきらめて下さい。つかむのではなく、少し反らす・しっかり指を伸ばして、指の内側の面で床を押す!

このイメージができると、大きな筋肉で何とかしなくなります。柔らかく日常の行動ができるようになります。

足の指は、ついつい曲げたくなります。それから親指だけで何とかしたくなります。これは、親指を曲げることがしにくい足指だからです。

曲がりにくい親指を使うと床を押せる事を身体は知っています。それならば、親指以外の指もしっかりと伸ばして、指の内側を面として使い、床を押すと姿勢が変わります。

ぜひ、足の指の使い方を意識してみましょう!

目指そう!アートボディ!

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