癒し効果とリズムの関係!

MeKu.o めくまる 癒しのリズム

癒しのリズム

身体と心の疲れが残ったままにしておくと体調が悪くなったりマイナスの考えが多くなったりしてきます。これは身体の自律神経の乱れによるものだと医学的に証明されています。

身体にはわかりやすく言うとリズムがあります。波のようなリズムです。上がったり下がったりを繰り返している。そんなリズムを整えることが身体の調子の悪さやマイナス思考から解放してくれます。身体と心を癒してくれるということですね。

MeKu.o めくまる 癒しチェック

癒しについてMeKu.o めくまるが独自に調べたことをお伝えしていきます。

今回は癒しのリズムを整えるについての癒しチェックです。

癒されるリズム

睡眠の癒しのリズム
・呼吸の癒しのリズム
・食事の癒しのリズム

以上の癒しのリズムについてMeKu.o めくまる癒しチェックしていきます。


癒されるリズム

癒されるリズム? 身体のリズム? 人間は普段そんなリズムを感じたり意識して生活していません。ですが身体は無意識の領域でコントロールされています。自律神経という言葉を聞いたことがあると思います。この自律神経は身体を常にコントロールしてくれています。プラスになりすぎないように、マイナスになりすぎないように、常に平常心になるように頑張ってくれています。

その自律神経のことをわかりやすく「睡眠」「呼吸」「食事」で癒しチェックしてみたいと思います。

睡眠の癒しのリズム

睡眠は心と身体を癒すために大切ですね。この睡眠をコントロールしているのも自律神経です。睡眠にはリズムがあることをなんとなく感じている方は多いと思います。自律神経が睡眠のコントロールをしてくれているのですが、そのコントロールをスムーズにすることができるのも睡眠です。

睡眠のリズム

自律神経がコントロールしてくれているのは、眠った後の身体の呼吸・内臓・脳・血液の流れ・などです。寝ていても心臓がとならないようにしてくれていますw。

眠るには睡眠のレベルがあります。レム睡眠とノンレム睡眠があります。ここに睡眠のリズムがあります。この睡眠のリズムも自律神経がコントロールしてくれています。身体と心の疲れを癒してくれているんですね。ありがとうございます。

この眠った後のコントロールは自律神経にお任せして、私たちはそのコントロールがスムーズにいくためのリズムをととのえていくようにすることが大切です。それが睡眠の癒しポイントです。どのように整えればいいのでしょうか?

生活リズムの中心を考えてみる

朝~昼~夜と1日は24時間です。その24時間の生活リズム、人間が社会で生きていくときに考えて合わせていくリズムがあります。朝00時に起きて学校・会社に行く、学校・会社が終わり00時に帰ってくるというようなリズムです。その生活リズムの中に睡眠・眠る時間が自然と決まってくると思います。朝00時に起きるから、00時には眠ろうって!

私たちはついつい、学校や仕事を中心に生活リズムを考えて動いていきます。身体と心のほうが大切なのに。

心と身体を癒すためには、生活リズムの中心を睡眠にして考えていくと元気になっていきます。身体も元気、心もプラス思考と癒されていきます。

睡眠の癒しのリズムを手に入れる為には、睡眠から考えて生活リズムを作ってみることをおすすめします。睡眠を中心にしたリズムにすると自律神経が整い正常にコントロールしてくれます。うつなどの心身の病の原因は自律神経の乱れだと言われています。

学校・会社などについつい追われて疲れているのに合わせてしまいます。ですが少し無理をしていると思ったときに、睡眠を中心にリズムを整えてみることを試してください。

睡眠は、癒しにとても大切だとMeKu.o めくまるは思っています。睡眠については、違うブログで描いていきます。


呼吸の癒しのリズム

呼吸、この呼吸も意識しなくても身体が無意識の領域でコントロールしてくれています。自律神経のおかげです。ですが、この呼吸は意識してコントロールすることもできます。いつも自律神経だけに負担をかけないで、呼吸を整えて自分から身体と心を癒してみましょう。

MeKu.o めくまる 癒しの呼吸リズム法

呼吸法は世の中にたくさんあります。なぜたくさんあるのでしょうか?それは自律神経がコントロールしている中で唯一あなた自身が意識してコントロールすることができることがわかっているからです。

昔から、ヨガ・修行僧などが意識して呼吸法を取り入れています。MeKu.o めくまる 癒しさいとでは、修行するような大変な呼吸法ではなく、少しのこと・きっかけの時に、呼吸のリズムを整える癒しの呼吸方法をご紹介します。

呼吸が乱れると聞いたことがあると思います。呼吸はどんな時に乱れるのでしょうか?

  • 緊張した時
  • いらいらした時
  • 悲しい時

この3つの時に乱れますね。ストレスを感じた時に呼吸は乱れ始めます。この時になかなか呼吸が乱れていると自覚することができません。ですが日頃から少し呼吸に意識を向ける練習をしていると、ストレスを感じた時に呼吸が乱れていることを感じます。

この時に、意識的に呼吸を整えます。呼吸は吸って吐いての繰り返しです。意識的に整えるときに大切にしてほしいのが、吐くことです。息をしっかりと吐くことで自然と吸います。またしっかりと吐くと吸います。これを10回ほど繰り返していると呼吸が整っていきます。そうすると普段の平常心の時の呼吸に戻っていきます。

平常心に戻すために吐くことを意識的に呼吸してみる呼吸方法が、MeKu.o めくまる癒しの呼吸法です。

平常心って難しいですね。普段意識したことも考えたこともないかもしれません。そんな平常心に話についてはまた別のブログに書いてきます。


食事の癒しのリズム

食事・食べることに自律神経は関係ないと思いますね。食べる行為には関係ないのですが、お腹がすいたと栄養を補給するための信号を出してくれるのが自律神経の役割の1つでもあります。ここでは、そのお腹がすいたと信号をスムーズに出してくれるようにする食事のリズムについて書いていきます。

食事のリズム

朝昼晩と3食という習慣は皆さん同じだと思います。3食の間に間食をすることもあると思います。5食にするとよい、2食がよい、など食べるリズムに関して興味があると思います。食べているときのリズムもいろいろと言われています。ゆっくり噛んで食べる、口に入れたら箸をおいて間をあけて食べるなど、食事に関するリズムはみんなが興味を持っています。

そこで、MeKu.o めくまる 癒しの食事リズムと題して癒される食事リズムをお話してみます。

MeKu.o めくまる 癒しの食事リズム法

1日の食事の回数は2食が癒し効果をアップさせると考えています。理由は、癒されるためには軽いストレスを感じる必要があります。そのためには胃の中を空・空腹になる時間が大切だと思っています。それに、自律神経によるお腹がすいたという信号をしっかりと出させることも大切だと考えています。あとは空腹の状態で身体を動かすことが癒されるポイントだと思っています。

1日の中で空腹になっていても動ける時間帯は朝だと思います。朝の食事をあけてみることでお昼前になるとお腹がきゅーっとなるぐらい自律神経が信号を出してくれます。昨日の夜を食べたから寝ている間と起きてからお昼まで空腹時間がありました。その軽いストレスと空腹時間が自律神経の信号を正確にしっかりと出してくれます。

そこ身体の信号や軽いストレスを感じながら、お昼の食事をするときの身体の癒され感は最高です。一気に身体の力が抜けていき、食欲の満足感と幸福感の癒しがいっぱいです。

実際に、この2食を進めている医師もいます。ダイエット方法をあります。この2食をずっと生涯続けていく事がよいとは思いませんが。少し身体と心が疲れているとき、癒しが必要な時は、1週間程度から始めてみると身体と心が平常心に戻っていく事を感じます。断食のような強いストレスではありませんが、効果はあると思っています。実際の経験で感じています。

食事は、その時々身体と心の状態によって意識して変えてみるとよいと思います。食べているときのスピードや、食べるものなども変えていくと、身体と心に癒しを与えてくれると思います。

そんな食事についても違うブログに書いていきます。


まとめ

癒しのリズムは、身体の自律神経が無意識の領域でコントロールしてくれている。その自律神経を助けるために意識して応援することが自分自身でもできる。その方法を3つの視点からお話しています。

睡眠の癒しのリズム
・呼吸の癒しのリズム
・食事の癒しのリズム

以上の3つの自分自身から意識して自律神経を応援することで、心と身体を癒すことができます。

Meaku.o めくまる は、皆さんの心と身体が癒される・元気になるお話をブログで描いています。少しでも癒しのお役に立てると嬉しいです。いっぱい癒されて元気に過ごしましょう!応援しております。


癒しとは何だろう?について書いたブログを読んでからだと癒しの効果もアップしますよ⇩

One thought on “癒し効果とリズムの関係!

  1. Pingback: 睡眠・眠る・癒しの眠りのコツ! | MeKu.oめくまるの落ち着く癒しサイト

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